2019-05-26

娘のアトピー日記⑲ 暑い時期のスキンケア

突然、暑くなってしまいましたね。気温の差で体調を崩さないよう、大人も子どもも気をつけたいです。

暑い時期のスキンケアは、肌の状態により異なります。
乾燥している場合は、保湿が大事なので、オイルなどの保湿剤を使うのが効果的です。
しかし、保湿をすることによって肌に熱がこもり、悪化する場合もあるため、我が家では赤みや湿疹が現れた時は、皮膚科の先生に肌の状態を診てもらい、スキンケアの方法を選択しています。場合によっては乾燥剤(保湿剤と逆の働きで、肌を乾かすもの)を混ぜた薬が処方されることもあります。

写真は、すっかり習慣になった、長女のお風呂上がりのオイルケアです。

2019-05-25

「MaMa Marche」に行ってきました

北浦和商店街で開催されていた「MaMa Marche」に行ってきました。ママたち手作りのアクセサリーや小物の販売からワークショップまで、大人も子どもも楽しめるマルシェです。
長女は押し花で作るフレームアートのワークショップに参加。悩むことなくどんどん花を置いていく感性が羨ましくなりました。好きな押し花を置いていくだけのシンプルなアートですが、それぞれの子どもたちで全然違った作品になっていました。
心を込めて作り、自信を持って売る。私たちの仕事にも通じるところがあります。マルシェは楽しいし、発見も多いです。

2019-05-22

アトピーっ子のためのやさしいごはん③納豆きゅうりの梅あえ

「にこ肌だより」でご紹介した「納豆ときゅうりの梅あえ」。これからの季節にぴったりのきゅうりと梅を使ったさっぱりとしたあえ物です。

納豆に含まれるたんぱく質は、必須アミノ酸を豊富に含んだ良質なたんぱく質。肌組織の主な原料です。納豆は食物繊維も多く、納豆菌と食物繊維のWパワーでお腹を掃除してくれます。
また、クエン酸が豊富な梅干しは、唾液の分泌を促し、消化吸収を助けます。
さらにシャキシャキとした食感のきゅうりを加えて、咀嚼を促すのもポイントです。

★材料(2人分)
納豆…1パック
きゅうり…1/4パック
梅干し…1個

★作り方
1.納豆はよくかき混ぜ、梅干しは種を取り、包丁の背で叩く。
2.きゅうりは納豆と同じくらいの大きさに角切りに刻む。
3.1と2を合わせ、器に盛る。

-----------------
レシピ:梅田やすこ
管理栄養士。小児科内科での栄養相談、保育園、幼稚園、地域などでの食育活動を行う。0歳、3歳の女の子のママ。

2019-05-20

「monthlyにこ肌だより」6月号ができました

「nicoせっけん」「nicoオイル」ご購入の方にお届けしている「monthlyにこ肌だより」の6月号ができました。今号は、nicoせっけんが参加している茉華(まつりか)浅草まるごとにっぽん店・マルイ上野店の「47都道府県のあらうもの市」のご紹介です。

風が気持ちの良い気候になってきましたが、元気に遊びまわる子どもたちは毎日汗びっしょり。優しく洗う石けんが手離せない時期がやってきます。
汗の時期も、nicoせっけんがみなさまのお役に立てましたら幸いです。

* * *
「nico」はアトピーや敏感肌など、肌に心配ごとのある子どもたちとそのご家族のためのスキンケアブランドです。
商品のご紹介はこちらをご覧ください。
ご注文はこちらから承っております。

2019-05-11

娘のアトピー日記⑱ アレルギー性鼻炎とワセリン

先月のことになりますが、4月頭くらいから長女がかなりひどい鼻炎でした。就寝時が特にひどく、寝苦しそうにしていました。私も同時にひどい鼻炎がなかなか治まらなかったので、2人で耳鼻科を受診しました。
処方されたのはワセリン。指にとって鼻の中に塗布します。するとなんと、2人とも鼻炎がピタリと治まりました。
まだたまにズルズルすることはありますが、寝付くのも大変だった時期に比べたら、大幅にストレスが減りました。ちなみに私はほぼ完治しました。ワセリンは花粉症に効くと聞いたことはありましたが、まさかこんなに…と驚きました。

スキンケアも薬も、「合う」「合わない」があると思います。nicoせっけんが、肌に悩みを抱える方々に「合う」石けんになれたらいいなと思うと同時に、私たちの鼻炎にワセリンが合ったように、みなさまが合うスキンケア、合う薬に出会えますようにと改めて願いたくなる出来事でした。

2019-05-01

うめちゃん先生のふるさと、伊東温泉へ

「にこ肌だより」のレシピ連載でおなじみの「うめちゃん先生」こと管理栄養士の梅田やすこさんのご実家・静岡県の伊東温泉「梅屋旅館」に家族で宿泊してきました。
うめちゃんのお母様が女将さんで、現在3代目。「にこ肌だより」に何度か登場してもらっているうめちゃんの娘ちゃん、昨年末に生まれたばかりの妹さんも元気いっぱいで、賑やかに過ごしました。

梅屋旅館さんの温泉では「塩水」を入れて温度を調節します。塩水に含まれるマグネシウムは、皮膚組織に浸透して角質の再生を促す働きがあるため、肌の保湿を助けます。「温泉はお肌に良い」というのは理由があるのだとあらためて思いました。

おいしい朝食。旅館に咲いた月下美人の酢の物という珍しい一品もありました。女将さんの温かくも気さくなおもてなしが嬉しかったです。

うめちゃん親子の案内で伊東観光。川に海に山に、海の幸にスイーツに恐竜に、楽しさいっぱいの伊東旅行でした。