2019-12-06

アトピー・敏感肌のお子さまのお風呂の温度は37〜39℃が最適です

入浴は、血行を良くして肌のバリア機能を高めたり、汗や皮脂の分泌によって保湿を促したりと、肌トラブルのある子どもたちにとって大事なものです。
上手な入浴のポイントは「温度」。夏の暑い時期は37℃、今のように寒い時期は38〜39℃が適しています。これは、適度に汗や皮脂が分泌する温度です。

我が家のお風呂は38℃。大人は少しぬるく感じるかもしれませんが、子どもたちにはちょうど良い温度です。
正面から撮影したため、カメラが写り込んでしまいました…。

2019-12-05

「monthlyにこ肌だより」1月号ができました

少し早いですが、nicoのスキンケア商品をご購入の方にお届けしている「monthlyにこ肌だより」の1月号ができました。

1月号は、nicoせっけんやnicoオイルをご愛用のみなさまから寄せられた体験談をたくさんご紹介する「体験談スペシャル」です。
また、梅田やすこ先生のレシピは「厚揚げ和風グラタン」。お豆腐なのでお腹に優しく、お子さまがお手伝いできる手順も多いため、お子さまと一緒に作っていただきたい一品です。

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「nico」はアトピーや敏感肌など、肌に心配ごとのある子どもたちとそのご家族のためのスキンケアブランドです。
商品のご紹介はこちらをご覧ください。
ご注文はこちらから承っております。

2019-12-02

娘のアトピー日記㉗ 次女の肌が安定してきました

すっかり寒くなりましたね。子どもたちの幼稚園では、インフルエンザでお休みの子も増えてきました。みなさまは体調を崩されたりしていませんでしょうか。

次女は水イボを取ってから肌の様子が不安定になり、体質が変わってしまったのかな、と心配していました。正直な気持ちとして、nicoせっけんを使っているのにどうして...と。
ですが最近、肌のカサつきも湿疹も落ち着き、元のモチモチ肌に戻ってきました。水イボを取ったこととの因果関係は分かりませんが、環境の変化で肌は不安定になるし、適切なケアを続けていれば元に戻すこともできる、と改めて思いました。
水イボはとびひ寸前までいっていたので、取っていただいて本当に良かったと思います。水イボを取るか、取らずに様子見するかはお医者さまの意向、お子さまの体質によります。長女は様子見をしてほぼ消え、残った大きめのイボのみ取ってもらいました。

長女も次女も、穏やかな状態の肌で冬を過ごせたら良いなと思います。